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  <title type="text">Seventh Heaven</title>
  <subtitle type="html">自作小説や二次小説、詩など自分の内面を吐き出したいと思います。</subtitle>
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  <updated>2006-04-17T09:39:28+09:00</updated>
  <author><name>amy</name></author>
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    <published>2006-06-04T17:54:42+09:00</published> 
    <updated>2006-06-04T17:54:42+09:00</updated> 
    <category term="思い出" label="思い出" />
    <title>それぞれの誇りを懸けて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私が自分のお皿を空にした時、一君と彼の友達が私にスーパーファミコンのコントローラーを渡しました。どうやら太郎から私がストⅡが得意だという話を聞いていたらしく、どの程度の力なのか見せてみろといったところでしょうか。<br />
<br />
どうやら彼の友達の話を聞いていると、一君もなかなかの実力の持ち主のようでした。先ほどの恨みをストⅡでぼこぼこにすることで晴らすつもりだなと思いました。<br />
<br />
私は実のところ、スーパーファミコンを自分では持っておらず、専ら友達の家で遊ぶだけでした。しかし私の友達もあまり多くのソフトを持っている訳ではなかったので、二人で遊ぶものといったらいつもストⅡかぷよぷよになりました。そのような理由で私はストⅡとぷよぷよだけはやたらと技の知識が多く、したがって他の友達に比べると強かったのです。<br />
<br />
すっかりセットされたストⅡを前に、一君の友達がコントローラー１を持って座っていました。私も売られた喧嘩に勝てそうだと踏んで、素直に隣に座り、コントローラー２を握りました。<br />
<br />
結果はあっさりと私の勝ちで終わりました。パーフェクトでした。そこでついにボスの登場です。一君は隣に座り不敵ににやりと笑うと、私と同じキャラクターを選びました。チュンリーです。私の一番強いキャラクターは彼女でした。ゲームが始まると、二人の攻防が始まりました。一回目は私の勝ちに終わり、二回目は一君が勝ちました。勝敗を決める三回目は、私が制したのです。まだまだ子供で大人気なかった私は、にんまり笑うとピースサインで勝利を喜びました。<br />
<br />
子供、特に男の子というのは不思議なもので、強い者を仲間と認める、もしくは仲間に入れたがる傾向があるように思います。その時の月小の男の子たちも例外ではなく、私を勝者と認めると、さっきの技は難しいよな、とかこんな技を知ってるかとか、一気に打ち解けることが出来ました。<br />
<br />
しかし、面白くないのは一君です。せっかくぼこぼこにしてやろうと思ったのが、返り討ちにあったのでは立つ瀬がありません。一君は「花子」と初めて私の名前を呼ぶと、もう一試合申し込んできました。]]> 
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            <name>amy</name>
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    <published>2006-06-03T20:34:28+09:00</published> 
    <updated>2006-06-03T20:34:28+09:00</updated> 
    <category term="Bring me to Life" label="Bring me to Life" />
    <title>序章</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[遥か昔、この世界は一人の強者の下に一つになった。<br />
<br />
それから何百年も経った今、彼から続く一つの王家がこの世界を支配している。しかし、そこには様々な歪がが生まれていた。<br />
<br />
そんな時代、人々は王家に頼ることなく自分の力で生きなければならなかった。それぞれが武器を取り、生き抜くためにはその手を血で染めることも躊躇わない。誰かを助けながら誰かを殺しているようなそんな時代。<br />
<br />
それが彼が生きている時代。<br />
<br />
<br />
<br />
これはこの時代に生きた一人の男の話・・・]]> 
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    <published>2006-05-02T22:03:22+09:00</published> 
    <updated>2006-05-02T22:03:22+09:00</updated> 
    <category term="思い出" label="思い出" />
    <title>二階から太郎</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私とその男の子が玄関で睨み合いながら喧嘩を続けていると、突然声がかかりました。<br />
<br />
「花子も一君も何してるんだよ」<br />
<br />
楽しそうな声なのですが、一体どこから聞こえてくるのか分かりません。私がキョロキョロ見回していると、突然黒い物が二階から降ってきて思わず「ぎゃっ」と声を上げました。<br />
よく見るとその黒い物は本日の主役でした。太郎は二階から飛び降りてきたのです。彼はさも誇らしげに腰に両手を当て、胸を張ると、<br />
<br />
「お前ら何してるんだよ。これから中でストⅡやるんだぜ！来いよ」<br />
<br />
と私と彼、一君の腕をつかんで中に引き入れました。<br />
<br />
「こいつはお前の友達か」<br />
<br />
一君が私の方に目だけ向けて太郎に聞くと、<br />
<br />
「そうだよ。ドラマスクールで友達になった花子。花子、こっちは一君」<br />
<br />
と彼の厳しい目線を気にもかけず答えました。ついでに一君を紹介された私としても、さっきまでの口論が引っかかってなかなか仲良くしようなどという気は起きません。お互い目線だけで睨み合い続けると、太郎に引かれるまま廊下を奥へと進みました。<br />
<br />
廊下をまっすぐ行った先の部屋はダイニングルームで、テーブル上には美味しそうなお料理やお菓子、そしてもちろんケーキが用意されていました。私と一君が喧嘩をしている間にみんなはもう食べ始めていた様で、そのうちのいくつかは空になっていました。<br />
<br />
「ほら、早く来ないからなくなっちゃったぞ。今のうちに好きなもの皿に載せて隣の部屋に来いよ」<br />
<br />
太郎は私と一君にお皿を持たせるとお母さんの所へと行ってしまいました。残された私と一君は無言のまま美味しそうな料理やお菓子を皿に載せて素直に隣の部屋へと移動しました。もちろん、その間も睨み合ったままです。私と一君が隣の部屋へ行くとスーパーファミコンがセットしてあり、何人か遊んでいる男の子たちがいました。一君はそのうちの一人に声をかけると何やら話し始めました。<br />
私は睨み合う相手もいなくなると手持ち無沙汰でソファーに座ったまま、黙々と料理とお菓子を食べていました。<br />
<br />
食べているうちに睨み合っていたのもなんだか馬鹿らしくなった私の元に挑戦状が叩きつけられたのは、私がお皿をすっかりに綺麗にした時でした。]]> 
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            <name>amy</name>
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    <published>2006-04-29T22:40:25+09:00</published> 
    <updated>2006-04-29T22:40:25+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>親友</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きっとどこかで繋がってる<br />
<br />
私が何かで悩んだとき<br />
貴方だけがいつも気づいてくれる<br />
<br />
私が何かで落ち込んだとき<br />
貴方だけがいつも気づいてくれる<br />
<br />
私が何かで躓いたとき<br />
貴方だけがいつも気づいてくれる<br />
<br />
不思議なほどに<br />
テレパシーの様に<br />
いつもどこかで繋がってる<br />
<br />
<br />
貴方が何も言わずに<br />
いつも笑って隣に居てくれるから<br />
私はここまで歩いて来れた<br />
<br />
だからこれからも<br />
肩を組んで歩いて行こう]]> 
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    <published>2006-04-29T22:19:04+09:00</published> 
    <updated>2006-04-29T22:19:04+09:00</updated> 
    <category term="思い出" label="思い出" />
    <title>子供の喧嘩</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「だったら黙ってないで声でもかければ済む話じゃないか」<br />
<br />
私が睨み返しながらそう言うと、彼の顔は心底嫌いなものを見たかのように怒りで歪んでいきました。<br />
<br />
「大体普通、人の家に遊びに来ておいて、玄関に突っ立ってるなんて思わないだろう」<br />
<br />
「そういう人もいるかもしれない」<br />
<br />
彼の言葉にすぐさま返すと、怒り心頭といった面持ちで<br />
<br />
「いない」<br />
<br />
と鋭く返って来ました。私もなんで初対面の人間とこんな喧嘩をしなければならないのかと思いつつも、元来の負けず嫌いから完全に戦闘体制です。<br />
<br />
「目の前にいるじゃないか」<br />
<br />
「お前は常識外だ」<br />
<br />
「・・・・・」<br />
<br />
初対面の人間に正面からいきなり『お前』呼ばわりされ、こちらも怒り心頭です。お互いに睨み合って、太郎の誕生日などどこかへ消えてしまいました。<br />
<br />
「初対面の人間をお前呼ばわりするほうが常識外だと思うけど」<br />
<br />
と嫌味ったらしく言うと、<br />
<br />
「常識外の人間に一般人と同じ対応をしてやる義理はない」<br />
<br />
と彼も嫌味ったらしく答えました。<br />
どちらも頭にきていて、二人とも玄関に仁王立ちです。中からは友達や太郎が楽しく話している声も聞こえてきたはずなのですが、私たちの耳には入ってきませんでした。双方睨み合い、お互いの言葉尻をとって言い争っていました。<br />
<br />
「女はお喋りだから嫌いなんだ」<br />
<br />
「じゃあ男と結婚すれば」<br />
<br />
<br />
もう最初のきっかけとは関係のないことまで持ち出し始めたところで、思わぬところから仲裁の手が入ったのです。]]> 
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    <published>2006-04-27T09:36:49+09:00</published> 
    <updated>2006-04-27T09:36:49+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>片想い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[風のように自由に<br />
花のように綻ぶ<br />
貴方の隣で<br />
<br />
夢にように儚く<br />
砂のように流れる<br />
この幸せは<br />
<br />
<br />
<br />
『いつか貴方と』<br />
それだけを願って<br />
それだけを夢見て<br />
<br />
歩いていた日々は<br />
幸福だったかもしれない]]> 
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    <published>2006-04-27T09:13:26+09:00</published> 
    <updated>2006-04-27T09:13:26+09:00</updated> 
    <category term="思い出" label="思い出" />
    <title>世の中虫の好かない奴はいるもので・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[玄関先に突っ立って、自分の家との違いに口を開けて呆けていた私の後ろに一人の男の子が立っていました。私はすっかり呆けていたので、まったく気がつきませんでしたが、彼は無言で私の後ろに立っていたのです。<br />
私は呆けたままぐるりと後ろを振り向くと、むすっとした顔で私の後ろに並ぶように立っている彼に気がつきました。そして自分が彼に所謂『通せんぼ』をしていたのだと悟ると、「ごめんね」と言って脇に避け様としました。すると彼も脇をすり抜けていこうと思ったのか同じ方向に動き、結局通れません。そこで私は逆側に避け様とすると、彼も同じように逆に避けました。しばらく同じ事を繰り替えしているうちに、私はどちらかが動かなければ良いのだと悟って、動かずにじっとしていることにしました。<br />
ところが、彼も同じ事を考えたのか、動きません。<br />
普通なら、お互いに笑いあって、「いやいや、奇遇だね」なんて言うところです。私もそうするつもりだったのですが、彼は違いました。<br />
<br />
「一体何のつもりで俺の邪魔をするんだ」<br />
<br />
とはなっから喧嘩腰でした。私もまだ小学生で、大人になって笑って過ごす、なんて事は到底出来ず、すぐさまカチンときました。<br />
<br />
「わざわざ避けようとしてるのに、同じ方向に動くからいけないんでしょ」<br />
<br />
こちらも喧嘩腰で答えました。彼の顔はこちらから見てわかるほど不愉快そうに怒っていました。<br />
<br />
「わざわざ避けて通ろうとしてるのを邪魔してるだけだろう」<br />
<br />
彼は決め付けるように言うと、脇を通ろうとします。しかし、善意でやったことをこう無下にされては腹も立ちます。<br />
<br />
「だったら後ろに並んでないで、さっさと通ったら良かったじゃないか」<br />
<br />
と彼の背中に向けて言いました。さらに重ねて、<br />
<br />
「何だってそう、捻くれて物事を受け止めるんだ」<br />
<br />
と投げつけました。<br />
彼はさらに怒った顔で振り向くと<br />
<br />
「最初は何かで戸惑ってるのかと思って、急かさない様後ろで待ったんだ。けど、よく見たらただ呆けて立ってるだけだった。通ろうとしたら、こっちに合わせて邪魔して来たんじゃないか」<br />
<br />
『ただ呆けて突っ立てる』を強調して言うと、睨んできました。<br />
私は小学６年生にして、すでに１６０ｃｍを超える身長でした。彼は平均よりは大きいものの、私よりは少し小さく、睨まれても大して怖くありません。しかし、彼の一重の眼は睨むとそれなりに迫力はありました。けれど、日頃男の子と走り回ったり、喧嘩をしたりしている私の目には、やはり大して恐ろしくは映りませんでした。<br />
<br />
こうして彼との第一回目の戦争が勃発したのです。]]> 
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            <name>amy</name>
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    <published>2006-04-21T13:55:05+09:00</published> 
    <updated>2006-04-21T13:55:05+09:00</updated> 
    <category term="思い出" label="思い出" />
    <title>誘われたので来てみました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[誕生日会の当日、私はスクールで友達になった女の子たちと駅で待ち合わせをして太郎の家に向かいました。<br />
私の学校は第一小学校といって、私たちは一小と呼んでいました。彼の学校は月の宮小学校だったので、月小でした。それぞれの校区は駅を挟んで隣り合っていましたが、彼の校区が彼の住んでいる地区だけで構成されているのと違い、私の校区は小さな地区が集まって出来ていました。<br />
彼女たちは全員月小の生徒たちでしたが、二度の練習で一番気の合った子がその中にいたので、特に疎外感を感じた覚えはありません。<br />
子供のすごいところはその順応性なのだと、このことを思い出すたびに思います。<br />
<br />
駅の反対側の月小校区には私たちの校区側とは違って、大きなデパートや商店街がならんでいるので、私も全くの初めてではありませんでした。何度か母親と歩いた覚えのある道を通って、商店街らしい通りをすっかり抜けると、そこには緩やかな坂とそれに沿った住宅が綺麗に並んでいました。さすがにここまで来た事はなかったので、内心少しわくわくしながら一番気の合った舞ちゃんと学校で流行っていることやテレビ番組の話をして歩きました。緩やかな坂を上り、途中で横道に入ると、女の子の一人が並んでいる家々のうちの一軒のインターホンを鳴らしました。<br />
<br />
その家は外国の映画で出てくるような大きな家で、庭も広く、庭には小人やら動物やらの置物がこれもまた映画のように置かれていました。私は内心「なんてでかい家なんだ」と思いながら、女の子たちの後ろに立っていました。しばらくすると太郎のお母さんが笑顔をで私たちを迎えてくれ、中へと案内されました。<br />
彼のお母さんは私の母よりも幾分若く見え、9月の快晴にあった綺麗な色のワンピースを着ていました。<br />
<br />
彼の大きな家か、広い外国のような庭か、ワンピースを着たお母さんか、はたまたお洒落な内装の何に圧倒されたのかはしれませんが、私は馬鹿みたいに玄関先に突っ立っていました。女の子たちがお母さんに付いて廊下を歩いて奥の部屋に消えても、私はまだ靴も脱がずにきょろきょろと外と中を見回していました。<br />
<br />
<br />
このせいで私はもう一人の親友と最悪の出会い方をするのです。]]> 
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    <published>2006-04-20T17:25:17+09:00</published> 
    <updated>2006-04-20T17:25:17+09:00</updated> 
    <category term="思い出" label="思い出" />
    <title>子供の順応性</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[二度目のスクールの練習まで私と太郎にはそれといった交流はありませんでした。<br />
<br />
練習の当日、私は彼はもう私のことなど忘れてしまっただろうと思っていました。しかし、彼は私の予想に反してにこやかに話しかけ、あまつさえ今週の日曜日に開くという彼の家での誕生日会に招待してくれたのでした。<br />
その驚きが大きかったからか、私はその日の練習がどのようなものだったか覚えていません。けれど、彼の誕生日会に誘われたのはもちろん私だけではなく、前回劇団に体験でやってきて彼と友達になった人はほとんど招待されていました。私を連れて来てくれた友達は今回彼と話す機会がなかったのか、残念ながら招待されていないようでした。<br />
私は友達に「太郎君は誕生日会をやるんだって」と言われたときに、自分は誘われているとも言えず、ただあいまいに頷いていました。<br />
<br />
その日、練習が終わった後、私は彼に彼の電話番号と彼の家までの行き方を教えられて、私のお気に入りのゲームソフトを持っていく約束をして別れました。<br />
<br />
私はそれまで特に親しい男の子の友達などいなかったので、なぜだか妙に緊張していたのを覚えています。でも小学6年生の頃の私は男の子に間違えられても文句の言い様のないほど、中身も外見も男勝りでな子供でした。男の子と一緒にサッカーやバスケットボールをして遊ぶし、校内でも学級委員という立場からか、単に楽しんでいたのか、男の子と走り回っていました。しかし、やはり親しい友達といえば、よく一緒に遊ぶ女の子たちでした。<br />
<br />
私は何をプレゼントに持っていって良いのか悩みながら、残りの日々を過ごしました。]]> 
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    <published>2006-04-19T20:00:39+09:00</published> 
    <updated>2006-04-19T20:00:39+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>コモリウタ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[辛いのなら<br />
お眠りなさい<br />
<br />
私があなたの闇ごと全て<br />
<br />
痛いのなら<br />
お眠りなさい<br />
<br />
私があなたをその鎖から<br />
<br />
<br />
<br />
泣きたくなる夜にそっと<br />
隣で歌っていてあげる]]> 
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